【事例02】突然、亡き父の住宅ローン保証債務の催告が来た。(相続放棄)

24年前に他界した父の保証債務700万円超を支払えという通知が来た、、、。

相談時の状況
・お父様の件で息子さんからのご依頼
・突然24年前に他界したお父様の保証債務700万円超を支払えという通知が来た。
・まさかお父様が保証人になっていたことなど知る由もなかった。
・お父様の遺産は何一つ承継していなかった。

生前、体一つで出て行ってしまったお父様が亡くなる直前、息子さんのところに戻ってきて、病院に入院させ看病していたが、亡くなってしまった。その後24年経って、お父様が他人の住宅ローンの保証人になっていたらしく、ローン残債700万円超を支払ってくださいという内容の催告が息子さんに届いた。

息子さんは、お父様の遺産を何一つ承継していなかったため、相続放棄の申述が受理され、ローン残債700万円超の支払い義務は無くなった。